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  • 2016年2月24日

    「TG2050環境チャレンジ」を策定

    豊田合成株式会社(本社:愛知県清須市、社長:宮﨑 直樹)は、地球環境保全に貢献するために、「TG2050環境チャレンジ」を新たに策定しました。

    「TG2050環境チャレンジ」は、「みどりあふれる、豊かな地球を子供たちに」をスローガンに、2050年の地球環境保全に向けて、高分子分野の専門メーカーである豊田合成グループが象徴としている「ベンゼン環※1」と同じ6つのチャレンジ目標を掲げました。

    ※1 ベンゼン環:炭化水素の集まりで、高分子の原点となる六角形の構造体

    併せて、2016年度から2020年度までの5ヵ年計画である「第6次環境取り組みプラン」を策定しました。

    添付別紙[取組みの考え方と目標]参照

    このたび、「TG2050環境チャレンジ」と「第6次環境取り組みプラン」の社内への展開にあたって、従業員の更なる環境意識向上と環境取り組みの促進に向け、全社の意思統一を図るため、2月23日(火)に「環境報告会」を実施しました。

    豊田合成グループは今回策定した新たなチャレンジの達成に向け、これまで以上に環境活動を積極的に推進していきます。

     

    ◆「TG2050環境チャレンジ」のポイント

    豊田合成グループは、当社の象徴であるベンゼン環と同じ6つのチャレンジ目標を掲げ2050年の地球環境保全に貢献していきます。

    〔豊田合成グループの6つの「チャレンジ目標」〕

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    チャレンジⅠ.
    【製品・技術】
    チャレンジⅡ.
    【低炭素社会】
    チャレンジⅢ.
    【循環社会】
    ・車両の燃費性能向上に向けた 
     製品の軽量化等 
    ・LED技術の応用拡大
    ・工場CO2排出量を2050年に「極小化」 
    ・製品のライフサイクルで排出される 
     CO2を「極小化」
    ・排出物の「極小化」 
    ・リサイクル材の活用拡大
    チャレンジⅣ.
    【循環社会】
    チャレンジⅤ.
    【環境保全・自然共生社会】
    チャレンジⅥ.
    【環境マネジメント】
    ・水使用量、排水量の「極小化」 
    ・よりきれいな状態での排水
    ・地域への環境貢献、生態系保護活動の 
     強化と拡大
    ・企業風土と人づくり 
    ・全従業員の環境マネジメント強化

     

    ◆「第6次環境取り組みプラン」のポイント

    環境にやさしいものづくりと製品の提供を通じ、低炭素・循環型社会の構築と自然共生社会の構築に更なる貢献をしていくため、「低炭素社会の構築」「循環型社会の構築」「環境保全と自然共生社会の構築」と活動のベースとなる「環境マネジメント」も合わせて環境取り組みを推進します。 
     

    Ⅰ.低炭素社会の構築 CO2排出量の低減、LED事業拡大 など
    Ⅱ.循環型社会の構築 廃棄物量の低減、水使用量の低減 など
    Ⅲ.環境保全と自然共生社会の構築 工場の森づくり など
    Ⅳ.環境マネジメント 人材育成、連結環境マネジメント強化 など

     

    ◆「環境報告会」概要

    1.日時 2月23日(火) 13:30~15:15
    2.場所 サンコートイースト 多目的ホール (愛知県稲沢市井之口町中四反畑4500番地)
    3.参加者 全役員、各部門代表者、国内関係会社代表者 など 合計 約170名
    4.内容 ・宮﨑社長あいさつ 
    ・「TG2050環境チャレンジ」「第6次環境取り組みプラン」の説明 
    ・環境講演会「環境動向と日本の自動車産業の役割」
      講師:東京大学 客員准教授 松本真由美氏
    5.当日の様子  
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    挨拶する社長の宮﨑   講演を聴講する参加者

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