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  • 2012年9月13日

    中部経済新聞に掲載されました「トーチライト製品化について」

    豊田合成(荒島正社長)はLED(発光ダイオード)を使ったトーチライトを製品化した。自社開発した高効率LEDを搭載した。LEDを使った一般消費者向けの製品は2009年春に発売したLED式懐中電灯に続く第2弾で、主に企業のノベルティー用途としての需要を見込んでいる。(今井潤)
    製品化したのは「LEDソーラーミニトーチ」。手のひらにすっぽり収まるコンパクトサイズで、重さはわずか28グラム。非常用ライトとして持ち運びが便利なサイズに仕上げた。表面にソーラーパネルを付け、8時間の充電で1時間半連続点灯できるという。
    価格は1650円。ブラックとホワイト、ピンクの3色を用意した。当面は法人向けに販売するが、反応次第では一般消費者向けに販売することも検討する。
    09年春に発売したLED非常用懐中電灯は手動で充電できる手軽さが評価され、東日本大震災の発生から2週間で受注が2万本を超えたという。懐中電灯に続く製品を商品化し消費者の声をより幅広く吸い上げ、今後のLED開発に反映させていく考えだ。
    豊田合成は、携帯電話やパソコンなどに使われるLEDをはじめとしたオプトエレクトロニクス事業を成長の1つの柱として位置づけ、強化を進めている。

     【中部経済新聞 2012/09/13 】

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